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大阪市内の河川敷の高度利用の提案

2012年08月01日

大阪の歴史は川との密接な関わりによって形成されてきた。しかし現在の大阪は川に対して閉鎖的で、川が地域を分断し、それぞれの土地で用途地域や人口比率が異なり、結果として川と都市は希薄な関係となっている。
40年後の大阪では、現在途切れている地下水路が府と市でつながり、また水門による徹底した水位の管理もあって大阪の河川では洪水の心配がなくなり、河川周囲が有効に利用できるようになる。同時に大阪国際空港が関西新国際空港と統合されることにより将来廃止され、これまで航空法で制限を受けていた大阪中心部の高層化が進むことが見込まれる。これらから河川敷の「実」敷地化を提案する。



対象地区: 大阪市全域
プロジェクトメンバー:
星安康至 佐藤雅哉 田中翔太 津坂祐一 林重利 西田和正

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