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交差点内の地域活性化特区の提案

2011年04月04日

当該地域内には角地が80箇所以上あり、角地の特性を決める交差する「2つの道」と角地に面する「4つの敷地」を取り出して調べてみる。それぞれの「2つの道」の長さと幅員による特徴差が大きな角地や「4つの敷地」の用途が大きく異なっていても道に分断されることなく、アクティビティが交じり合うようなルールを導き出そうとした。
交差点の4つの角に大きな隅切りを取って交差点の中央に共同で辻の建築群を作り、周囲のオープンスペースとともにアイコンとしてのアクティビティを形成する。バッファとなるオープンスペースと道と、さらに道路斜線のセットバックは、このような公害に高密な建築群(特区)をつくる上で必要な配慮であると考える。

対象地区: 京都市南区東九条地区
プロジェクトメンバー:
渡部明彦(京都造形芸術大学) 棗田久美子(京都造形芸術大学) 青山高久(京都造形芸術大学) 谷真也(京都造形芸術大学) 中村圭介(京都造形芸術大学)

 

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